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| 松本部長の不動産購入時チェック7ヶ条 |
一生に何回も無い不動産の購入。わからないことだらけだと思います。ある程度は専門家に任せるようになりますが、最低限のことは自分で確認しましょう。以下にあまり気づかない注意点を挙げてみましたので参考にしてください。
1、道路の確認
敷地に接している道路が公道かを確認する(私道の場合は位置指定道路かどうか)。私道の場合は必ず持分を公図や謄本などで確認しましょう。また車庫のある場合は、車の出入りに余裕があるかなど良く確認しましょう。 |
2、近隣状況の確認
これから永く住むことを考えると、建物だけではなく環境にも十分な注意が必要です。周辺にどんな人が住んでいるのか、音を出す工場やカラオケのある酒場などはあるのか、よく確認しましょう。 |
3、日当たりや通風の確認
住環境は時間帯によっても変化します。購入前には昼だけでなく、夕方や夜など時間帯を変えて見に行ってみると違った面が見えてきます。 |
4、空き地チェック
近所に将来大型マンションなどが建設されそうな空き地が無いか調べてみましょう。特に敷地の南側には要注意。 |
5、境界の確認
敷地の境界杭は必ず自分の目で確認しましょう。近隣との境界立会承諾書があればBEST。最低でも地積測量図は欲しいところです。 |
6、建物の確認申請書済証、完了検査済証の有無
建物の建築確認申請済証と完了検査済証の有無を確認しましょう。また、第三者機関による保証を受けている場合はその証明書、住宅性能保証を受けている場合も証明書を確認しましょう。 |
7、地盤の確認
地盤調査を行っているかどうかを確認します。地盤状態や改良方法、その施工報告書など、ちょっと難しいですが専門家によく説明してもらいましょう。 |
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